各地でジェットの展示販売を開催しています
展覧会のショップや百貨店など、各地でイベントショップを開いています。ヴィクトリアン・ジェットを直接手にとってご覧いただけます。ぜひお立ち寄りください。
また、東京においでの際には、銀座のジェットジュエリー・RAHAにもお立ち寄りください。いつでもヴィクトリアン・ジェットをご覧いただけます。
ヴィクトリアンジェット定番品、植田いつ子シリーズ、ウィットビージェットリング・ネックレスなどを販売しています。
| 2/11(水)~ 2/17(火) | 新宿高島屋4Fポップアップ 新宿 |
|---|---|
| 2/28(土)~ 3/1(日) | 金子真珠 長崎店 長崎市内 |
| 3/1(日)~ 3/3(火) | 池田時計 JRホテルクレメント徳島4F 徳島市内 |
| 3/8(日)~ 3/9(月) | ジュエリーアンフィエール 京都市内 |
| 3/19(木)~ 3/22(日) | 福屋百貨店「おもてなし展」 広島市内 |
| 3/20(金)~ 3/22(日) | 太陽堂 富山県射水市(いみずし) |
| 4/2(木)~ 4/5(日) | 岡野貴金属店 京都市内 |
| 4/4(土)~ 4/6(月) | メガネの原田店 富山市内 |
| 4/11(土)~ 4/13(月) | 金正堂 青森 |
| 4/16(木)~ 4/19(日) | 京都きもの友禅 町田店 |
| 4/28(火)~ 4/30(木) | フクヤ・フェアリー店 加古川ヤマトヤシキ1F |
日本最古の私立美術館 大倉集古館 特別展
愛のヴィクトリアン・ジュエリー
華麗なる英国のライフスタイル
2023年4月4日(火)~6月25日(日)
大英帝国がもっとも繁栄したヴィクトリア女王の時代の英国王室にまつわる宝飾品や当時台頭してきた資本家層を中心に多くの人々を魅了したヨーロッパのアンティークジュエリー、英国上流階級のライフスタイルを彩ったドレスやレース、銀食器など、華やかで優雅な世界が展示されました。
2023/2/16(木)~ 22(水)
新宿京王百貨店1階イベントスペースにて
ーフォーマルジュエリーの世界ー
「ジェット&パール展」
穐葉アンティークジュウリー美術館収蔵品が展示されました。
於 八王子市夢美術館
「太陽の沈まない帝国」と呼ばれ世界中の物資がもたらされたヴィクトリア時代の英国。ジュエリーや銀食器、アンティークレースなど、美しく豪奢なデザインの品々が享受されました。
華麗なる英国のライフスタイルが展示されました。
主催 公益財団法人 八王子市学園都市文化ふれあい財団
(八王子市指定管理者)
監修 穐葉昭江(穐葉アンティークジュウリー美術館館長)
特別協力 穐葉アンティークジュウリー美術館
於 尾道市立美術館
ヴィクトリア女王(1819-1901)の時代には、ジュエリーの世界が大きな発展を遂げました。本展は、英国王室にまつわる宝飾品や著名なコレクションなど、ヴィクトリア時代を中心に、技巧を凝らしたアンティーク・ジュエリーの数々をご紹介しました。
また、当時のウエディングの装いや、英国の生活文化の一つとして広く浸透していったアフタヌーンティーの豪奢な銀器によるテーブルセッティング、さらに繊細な模様を手仕事で仕上げたアンティーク・レースなど、華麗なる英国文化の「粋」の世界とダイアナ元妃ゆかりのリングも特別展示されました。
期間中ミュージアムショップにアクトイーストが出店致しました。
特別協賛:穐葉アンティークジュウリー美術館
エリザベスⅠ世が権力の象徴としたパール、ヴィクトリア女王が愛したジェット、伝統を受け継いでそれらを身につけるエリザベス女王などを、絵画や写真を通してご覧いただきました。天然ならではの素材の美しさ、高度な技術で作られた精緻な細工、そしてデザインの良さなど、魅力溢れるアンティークジュエリーの世界を通して、宝飾文化に触れて頂けたのではないでしょうか。
世界最古の宝石のひとつである真珠もまた、古くから人々を魅了してきました。古代から近代、ヨーロッパ各国で製作された洗練されたデザイン、職人による精緻な細工が施された真珠の装身具を展示、また日本における真珠の歴史についても取り上げました。
ミュージアムショップにて、パール・ジュエリー、オリジナルグッズの販売をしました。
絵画に登場するジェット
18世紀から19世紀のアンティークジェット
展覧会ではジェットを身につけた絵画やアンティークジェットを展示いたしました。
慈善活動に熱い思いを抱くダイアナ元皇太子妃の意志によりチャリティーオークションに出品されたリング。1985年7月1日、ダイアナ元妃24歳の誕生日に贈られたもの。その後リングはチャリティーオークションに出品され、イギリスの新聞社デイリーメールに購入されました。その後デイリーメールが主催するリングコンテストの優勝者に贈られましたが、2007年、ふたたびクリスティーズのオークションにかけられました。
| 主催 茨城県陶芸美術館 |
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| 後援 ブリティッシュ・カウンシル、日本ジュエリー協会、日本ジュエリーデザイナー協会、日本紅茶協会 |
| 特別協賛 穐葉アンティークジュウリー美術館 |
ヴィクトリア女王は、ドイツから来た夫アルバート公のためにドイツの風習であったクリスマスツリーをイギリスに持ち込むなど、冠婚葬祭からアフタヌーンティーまでさまざまなライフスタイルの確立をリードしました。
また、愛情や思い出をこめた数々の宝石に囲まれていた女王の生き方とその愛は、ファッションやジュエリーにも大きな影響を与え、金、銀、ダイヤモンドの 他、象牙やべっ甲などの多彩な素材が当時の職人の卓越した技によって宝飾品に仕上げられ、女性を美しく見せる装身具として多くの人々を魅了しました。
展覧会では穐葉アンティークジュウリー美術館の収蔵のコレクションを主としたジュエリー、レース、ティーセットなど約200点を通して、イギリスの華やかな伝統と文化を紹介し、ダイアナ元妃ゆかりのリングも特別出品されました。
ミュージアムショップ
会期中はミュージアムショップを開設。
展覧会オリジナルのポストカード、メモブック、クリアファイル、ハンカチ、復刻アクセサリー、シルバーヴィクトリアンジュエリー、ヴィクトリアンジェット、HIGA(ジェットのお守り)グッズ、布小物などヴィクトリア時代に纏わるミュージアムグッズを販売いたしました。
2018年10月 「ヴィクトリアンジェットとカメオ」展
2017年 ヴィクトリアンジェットとノッティンガムレース展
ジェットと同じくヴィクトリア時代の有機素材である琥珀(Amber)は、植物の樹脂が長い年月のあいだに固まり化石化したもの。装身具や喫煙道具の素材として珍重されました。