植田いつ子コレクション
「黒い瞳」


装いの仕上げに品格と華やぎを見せるジェット。
その漆黒の耀きは、人のこころの優しさを伝えます
「黒い瞳」に寄せて 植田いつ子

オートクチュール界の第一人者として活躍する植田いつ子さんによって、
現代の新しい作品としてジェットジュエリー「黒い瞳」がデザインされました。
花をモチーフにしたものとフリンジあしらったもの、2つのシリーズを展開しています。

「黒い瞳」◆華シリーズ

新感覚のフォーマルジュエリー

自然界の優雅なフォルムを作者自身が心に描く想像上の"華"として表し、モチーフにしたシリーズ。幾重にも重なる薄い花びら1枚1枚を表現できるのは、良質のジェットを素材としているからこそ。磨きこまれた表面に光がもたらす陰影が、見る者を魅了します。 モーニングジュエリーとしてだけではなく、新しい感覚のフォーマルジュエリーとして華やかな席でも活躍する、応用範囲の広いデザインになっています。

*下記のうち、U-3をクリックしていただくと拡大写真でご覧いただけます。
◎ネックレス、チョーカー共に長さの変更は可能です。
◎表示価格に消費税は含まれておりません。

「黒い瞳」◆フリンジシリーズ

現代ジェットならではの洗練された美しさ

アンティークにはない都会的でシャープなフォルム、大胆なカットによってジェットの漆黒の耀きがより美しく映えるフリンジをあしらったシリーズです。身につけた人の動きに合わせて軽やかにゆれるのも魅力です。

◎表示価格に消費税は含まれておりません。




作者プロフィール

デザイナー。1928年生まれ。1956年「植田いつ子アトリエ」を開設。1976年皇太子妃殿下美智子様(現・皇后陛下)のデザイナーを拝命して現在に至る。1983年作品集『植田いつ子の世界』(平凡社)を刊行。オートクチュールを中心にプレタポルテジュエリーデザイン、舞台衣装を手がける。他に『布・人・出会い』(主婦と生活社)『布に聴く』(PHP)などの著書がある。