最高の加工技術と品質管理 of VictorianJET

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信頼の品質は、こうしてつくられる


製品化するのは、原石のわずか数%

00000037.jpg原石の良質な部分を選りすぐって使用するため、「ヴィクトリアンジェット」として製品化できるのは、原石のわずか数%にすぎません。また、ジェットの硬度は、ダイヤモンドの10に対して2.5~4と柔らかく、希少性と素材としての特性から特別な加工技術を必要とする宝石です。

最新技術で甦る古代の耀き

19世紀のイギリスでは、主に手で研磨作業が行われていましたが、ジェット産業の衰退とともにその技術も途絶えていました。そこで、商品化にあたり、ジェットを加工するための研磨機を日本で独自に開発(通産省認可)しました。その結果、ヴィクトリア時代には実現できなかった、誤差100分の1の真球もつくれるようになったのです。

製品不良品率0.0025%

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厳選した材料を用いて製品化しても、製造の過程で細かいヒビやキズが入ってしまった不良品と良品とでは、強度差は平均で2.2倍、最高では5.5倍にもなることから、商品チェックは細心の注意を払って行われます。肉眼では見えない細かいキズやヒビをみつけ、不良品を除くため、研磨・穴空けなど製造の各工程において、4~8倍の拡大鏡で検査しています。
製品不良品率わずか0.0025%(4万個に1個、10ミリ丸玉ルースの例)という数字が、「ヴィクトリアンジェット」の商品管理の厳しさを物語っています。

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