about of VictorianJET

日本で初めてジェットを商品化した会社

VictorianJet 信頼のブランド1988年、アンティークの仕事をしていた青年が、出張先のポーランドで出会ったジェットジュエリー。それは驚いたことに中国産のジェットで作られたものでした。英国・ウィットビーのジェット鉱山が閉鎖されて以来、ジェットは幻の宝石と言われていたのです。

帰国後あらためてジェットのルーツと歴史を探るうち、その優れた商品特性に魅せられ、パール(真珠)に続く新たなフォーマルジュエリーのひとつとして、現代日本にジェットを根づかせることに情熱を注ぐため、1994年にアクトイーストを設立しました。

「Victorian JET」は、最良質のジェット原石と日本の最高技術の加工が生んだ最高級のジェットジュエリーのみに与えるブランド名。1995年8月に商標登録を出願、1997年8月1日に商標登録されました。

会社概要

IMG_5058.jpg社    名 株式会社アクトイースト
代表取締役 佐藤 勝彦
設    立 1994年8月11日
資  本 金 10,000,000円
従  業 員  名
提 携 工 場 2社(専従従業員:約10名)
所  在 地 〒156-0054 東京都世田谷区桜丘5-17-7 1F
TEL.03-5450-0552(代表) FAX.5450-0553
事 業 内 容 装身具の原料輸入および企画、製造、卸業

沿革


1988年

弊社現代表取締役・佐藤勝彦が、アンティーク関係の仕事で訪れたポーランドで、中国産のジェットジュエリーと出会い、ヨーロッパ以外でジェットが産出されることを知る。

その後、穐葉アンティークジュウリー美術館館長・穐葉昭江氏をはじめ、専門家の方々にアドバイスをいただきながら、ジェットのルーツと歴史を調査し、日本における商品化の可能性を探る。

1994年2月

中国のジェット産地を訪問、原石輸入のルートをつくる。

加工技術が本場イギリスでも途絶えていたため、商品化に向け、山梨県の宝飾工房「東峰」に依頼して日本独自の回転式研磨機を開発(通産省認可)する。

19948月

株式会社アクトイースト設立。

厳選したジェット原石を用いて日本の最新技術で加工してつくられる商品を「Victorian JET」と命名.日本初のジェットジュエリーとして販売開始。

1995年8月2日 Victorian JET」の商標登録を出願。
1996 国内の主力通信販売雑誌数誌に「ヴィクトリアンジェット」が採用され、以来今日までロングセラー商品となる。
1996年7月 ロンドンオフィス開設。
1997年8月1日 Victorian JET」商標登録。
1998年1月 IJT(国際宝飾展覧会)に出展。
1998年10月 那須・穐葉アンティークジュウリー美術館で開催された「漆黒の宝石・ジェット展」を協賛。(ブリティッシュカウンシル、ウィットビー博物館後援)。ジェットの本場、英国ウィットビーよりジェット研究家・ピーター・ヒル氏も夫人とともに来日。「ジェット展」懇親会で講演し、「ウィットビーに勝るとも劣らない品質と加工技術で作られたジェットジュエリー」として「Victorian JET」とアクトイーストの業績を高く評価した。
「ジェット展」の開催に合わせ、日本を代表する服飾デザイナー、植田いつ子氏による現代ジェットジュエリー「黒い瞳」コレクションを、穐葉アンティークジュウリー美術館館長・穐葉昭江氏のプロデュースにより製作・販売開始。
1999年1月 『家庭画報』2月号で、<幻の宝石[ジェット] 現代に甦った漆黒の輝き>を特集、植田いつ子コレクション「黒い瞳」および、穐葉アンティークジュウリー美術館が収蔵するアンティークのジェットジュエリーの復刻品が紹介される(ともに弊社が「Victorian JET」と同じ原石を用いて製造加工)。
2000年 横浜そごう、日本橋三越で、穐葉アンティークジュウリー美術館とジョイントで「ジェット展」を開催し、好評を博す。
2001年5月 HP開設。
2003年9月 インターネットを通じた販売を開始。
2005年8月 本社オフィスを渋谷から銀座に移転。
2010年1月 Bunkamura「愛のヴィクトリアンジュエリー展」とその巡回展にて、ヴィクトリアンジェット、ヴィクトリアンシルバージュエリー、オリジナルグッズなどを、併設ミュージアムショップにて販売。
2011年3月~ 本社を東京都世田谷区に移転。
現 在 設立当初は、丸玉のネックレス&イヤリングのセットを主力商品として、“ジェットの認知度を高める”ことを第一の目標に掲げて営業活動を展開していたが、並行して、「伝統とモダンの融合」をキーコンセプトに、ヴィクトリア期のアンティークを再現したものから、現代ジェットジュエリーならではの都会的なフォルムをもつアイテムまで、ジェットの可能性を追究した商品アイテムを続々と発表し続けている。